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2021/09/19

弓術士の役割と発展武器(弓術士3)

発展武器となっていますが、基本武器に含まれないボスに対応するための武器を紹介します。

弓術士の役割2


多段ヒット武器でギミックを起動

弓術士は魔砲・双魔剣といった多段ヒット武器を複数使えます。これらを使ってダメージを1しか受けないお供を攻撃してギミックを起動する事ができます。また、ガッツやダメージバリアを削っていくのにも使えます。

同じく多段ヒット武器の双魔剣を振り回す剣術士もできますが、命中率をもともと100持っていて安定して削ることができる弓術士が最も良いです。

ボス攻略をより円滑にする

高レベル「古の襲来」では、強力な単体攻撃を連発してきて聖導士の回復が追いつかなくなったり、全体攻撃に護術士の防御が間に合わなくなったりすることがあります。

こういったボスに対して与ダメージDOWNを使うことで攻略しやすくできます。ボスの攻撃ダメージを下げて安全を確保しましょう。


双魔剣

ギミックを起動させるのに有効な双魔剣を紹介します。双魔剣の中でもヒット数が多かったり、被ダメDOWNの効果で比較的安全に前に移動できる武器です。

デルキアダガー・オストロツヴァイはそれぞれ物理と魔法被ダメDOWN効果を持ちますが、一方魔法・物理ダメージを受けやすくなります。使うときはボスの攻撃を確認してからにしましょう。

オルメアエッジは列攻撃なので前列にいるお供に対してターゲットを変えずに削ることができます。ヒット数が7と多いので削り過ぎには注意しましょう。

ギミックを起動させる場合は全体魔砲と一緒に使うと効率よく削れます。またエルフィシューターは3ヒット攻撃なのでこれも計算に入れましょう。ネティルシューターは命中率DOWN効果を持つのでこういったギミックでは使わないほうが無難です。

デバフの延長をするために頻繁にターゲットを変えることになります。うまく組み合わせて手抜きができるように工夫しましょう。


与ダメージDOWN

与ダメDOWNの効果は与ダメUPを使ってこないボスに対しては非常に効果的です。目に見えてダメージが減ります。与ダメDOWNに使える武器を紹介します。

F物理H魔法与ダメDOWNは効果は大きいですが、効果時間が7.9秒です。強力な攻撃に対して、その予備動作が見えるときに使うと効果的です。ただし、再使用できるまでが長いので、攻撃を使用するルーティンが長い場合のみに使用します。

G物理・G魔法与ダメDOWNは効果時間が長めです。無詠唱で連発してくる単体攻撃に対して効果があります。

オルメアカノン・ガルトアカノンは効果発動には物理与ダメUP5個が必要となるため使用難易度が高いです。効果の大きい嘆きのオルゴールは天海祭限定の武器で入手難易度が高く、CTがSLv1で100秒・SLv5でも80秒とかなり長いです。アーススナイパーは龍人化で使用しないと確定で付与できません。それでも龍人化は40秒ほどで使用できるのでもっとも現実的です。

禍怨の蒼晶太古の封器は詠唱が1秒かかる以外は効果時間も長くファントムスカル・クリスタルスフェールの上位互換です。それでも前列に出てしまうデメリットがあります。

水属性ボスに対してはコルヌシューターが安定して使えます。与ダメDOWN以外にも地耐性DOWN効果もあるので非常に有効です。ロムアネスエッジは被ダメDOWNなどの効果もあるのでまだ前列に出ることができますが、過信は禁物です。

ボスの難易度や状況に合わせて使えるようにしておきましょう。

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